Railsチュートリアルを1ヶ月かけて1週目を終えた感想

Ruby on Rails

はじめに

WEBアプリケーション開発興味あるけど、なかなかチャンスを得られなかったので2018年12月からデビュー。1ヶ月と少しかけてなんとか1週目を終えることができましたのでその時の方法とか感想とかこれからとか綴って行こうと思います。

学習開始前の状態

●プログラミング経験有り(半年程度でのJava)

●4年ぶりの実施

学生時代も社会人になってからもプログラミングの経験はほとんどありませんでした。初学者同様とまでは言いませんが、多少触ったことあるというレベルです。

勉強方法

●用意したもの

・cloud9

・PC(昔からあるやつ。Mac欲しい・・・)

●所用時間

70~85時間程度かかったように思います。(一章あたり5~6時間)

休日集中して実施+平日少しずつ触る、というわりと緩いペースでやってました。後述してますが、多分事前知識を調べる時間とかも含んでいるのも大きいです。この辺りは個人差があるかとは思います。

●事前学習

ほぼなし。

その為か、基本構文や文法とか調べる時間もかなりかかりました。よくProgateや参考書を一通りやってから、という方も多いようです。僕のやり方でも一応やりきることはできましたが、構文などを事前に知っておくと効率よく勉強できるかもしれません。

●進め方

基本的にはチュートリアルに忠実に実施していました。演習やテスト、リファクタリングもすべて実施しました。※一部のメール送信機能など保留したものも少しありますが・・・

また、Rubyの構文など、前提知識のない箇所にぶつかった際には都度調べて進めました。

あとは、チュートリアル内でも言われていますがテストのエラーが発生したときは、自分で調べることは意識しました。

チュートリアル(1週目)を通して得たもの

●Railsの雰囲気を掴めた

まず、様々な方も書いていますが1週目で完全に理解することは難しいです。何となく理解はしましたが、まだまだ何も見ずにアプリを作れるとは思えません。逆に言えば、これから始める方は、あまり無理せずに軽い気持ちでやってみることをオススメします!

●バージョン管理やテストの実装

他にはない良いと感じた部分の1つ。

構文やメソッドの説明だけでなく、GitやBitbucketをつかったリモートリポジトリ管理までも体験できて理解を深めることができました。また、自動テストもかなり丁寧に説明がされており、実際に書くことでその利点を体験することができたことも、良い気付きになりました。

●認証の仕組み

ハッシュ化して認証するんだなぐらいの知識しかなかったので、Tokenやcookieを使ったサーバサイドでの認証の仕組みを知ることもできた。アンチパターンの紹介もあるのは有り難い。

●Railsの怖さ

Railsはかなり短いコードでいろいろとやってくれたり、うまく解釈してくれるところが多かった。これは利点であると同時に、僕のようななんちゃって開発者にとっては怖い部分でもあった。何が動いているのかよくわからない場所が何度かあったので、裏でどういう動きをするのかなどは、これから把握していったほうが理解が深まると思う。

チュートリアルを終えてから

元々「なにか役立つアプリを作ってみる!」という目標から始めたので、少し早いかもしれませんがアプリ開発に着手しようと思います。もちろん、2周目で理解を深めるというのも手としては有りだとは思います!

総評

無料とは思えないほど良い教材!

アプリケーション開発に必要な要素がしっかり詰まっています。環境構築からDBのマイグレーションまで実装できる教材はなかなかないと思います!逆に言えば、完全未経験者からしたら、結構地味というか、挫折する人もいるのはわかる気はしました。

参考書としても有用!(と思う)

この実装・・・Rails チュートリアルと一緒だ・・・!となることを期待しています。実際かなり参考になると思いますのでこれからもしばらくはお世話になる予定です。

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