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自己紹介

はじめましてみなさん。「流されやすい凡人」ことhalmudaです。
ここではどんな人物なのか、モノローグ形式で思うままに書いていきます。

学生時代編

学生時代は、そこそこの高校を出て、そこそこの大学に行き、特にここで語れることはない学生生活を送っていた。学生で起業したこともないし、海外留学は勿論していないし、テニスサークルの副キャプテンもしていなければ、なんならテニスもしたことがない。暇があればソシャゲに時間とお金をつぎ込んでいた。自信を持って打ち込んだことといえば、麻雀ぐらいである。

書いていたらどんどんクズのような気がしてきてしまったが、あれはあれで自分の中で納得しているので今は気にしないでおこう。

ここからが本題だが、私は就職活動で大きくつまづいた。

よく面接で「挫折経験はありますか?」とか言われるが、まさにこの活動で挫折を味わったと言いたい。この話をすると人から「は?」とか言われるが大きなお世話である。挫折したかどうかは自分で決めることだ。それに、何も海外留学生の壮大なエピソードに感銘を受けた訳ではない。

ただ、自分の将来の道について、今までちゃんと考えてこなかったことに気づいたからである。よく、学生時代までのことを「レールの敷かれた道」と表現されるが、まさにレールの上に乗って流されて生きてきただけだったのだ、と痛感した。

ここでようやく、自分の道は自分で選ばなければならないと思い、やりたいことやなりたい自分を想像し、その理由を言語化し、ようやくシステムエンジニアという職業につくという道に行くと決めた。

正解かどうかは今でもわからないが、初めて自らの意思で選んだのだ。

凡人なりの会社生活編

初めて自ら選んだ道を進み、メーカのシステム子会社から内定を得ることができた私は、根拠のない自信のおかげで少々浮き足立っていた。まだ何も始まっていないのに、我ながらさすがである。

残念ながらプログラミング能力が上がったわけでも、身体能力が覚醒したわけでないため、会社に入ってすぐに自分の実力を思い知ることになり、すぐに現実に引き戻された。

そこには、今までテクノロジーに打ち込んできた人たちが何人も存在した。趣味でプログラミングやってきたり、WEBサイト作成代行業をやったり、自作アプリを公開しているような人がいるのである。自分が何もやっていなかった凡人であることを改めて思い知らされた。

ただ、今思えばいい意味で刺激を受け、少しでも追いつきたいと思って勉強に励んだすることができた。喜ばしいことに、テクノロジーの勉強をすることは苦ではなかった。

そうして最初の1年目は特に新しい学びも多く、充実した日々を送っていた。

ただ、そんな日も長くは続かなかったのであった・・・

転職を決意するきっかけ編

数年経ったある日、転職することを決めた。理由はこれ以上会社にいても技術スキルを身につけるには適さない環境だと感じたからである。

メーカのシステム子会社の人間はたくさんの案件を同時にこなすことが求められる。当然だ。最低限の少ない人数と予算で会社を支えないといけないのだから。

ただ、その結果、並行して案件を進めるために「外注」という手段を取る。この手段はバランス良く使うことができればまだ違ったかもしれないが、私のいたところではテクノロジー案件はほぼ終始外注に頼り切るという文化があった。

結果として、プロジェクトの予算管理や進捗管理をする割合が増え、テクノロジーに触れる機会は激減し、コードを書く時間は皆無となってしまった。

このままじゃいかんと思って、技術的な要素の多い案件を自分でやるようになった。そうしてしばらくは久々に楽しかったが、これを先輩に止められてしまった。

そして「なんで君がそんな仕事してるの?」「そういう仕事はプロ(外注)に任せておけよ」と言われたのだ。

プロだと思われないことも悔しいし、会社がプロを求めていないことも悲しかったが、ここではプロになれる訳ないよな、と認めてしまう自分が凄く虚しかった。おそらくだが、その先輩に悪気はない。むしろ僕を案じていってくれたようにすら聞こえた。ただ、自分自身の存在意義が否定されたような気持ちになったのだ。

「このままで本当にいいのだろうか?」

「本当にやりたいことはこういうことだったのか?」

「これが選んだ道だったのか?」

色々考えた結果、自分がなりたいエンジニア像やってみたいことを定め、別の環境で改めてWEBエンジニアとして働こうと決意した。

そしてWEBエンジニアへ編

とはいえ、改めてエンジニアになるためのスキルなんて皆無に近い状態だったので、このまま活動しても、書類選考で落とされるのが目に見えていたので、少なくともエンジニア目指してると言えるような実績をつけようと思い、独学でアプリを開発することにした。詳細は下記の記事にまとめた。

転職のためにプログラミングを勉強したときにやった5つのこと
はじめにどうも。halmudaです。私は転職のためにプログラミングを勉強して、約4ヶ月程度でWEB系の自社開発をやっている会社さんに行くことができました。そのときに実施したことをまとめましたので、エンジニアやプログラミングに興味...

そうして4ヶ月程勉強して、実際に自社サービスを作っている企業から内定をもらい、私はWEBエンジニアに転職することなった。

最後に

ここまで読んでいただけてありがとうございます。

今後もエンジニアとして、「自分が読みたいと思うこと」をコンセプト発信していこうと思います。たまたま僕と読みたいものが同じだったら読んでください。

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愛知でWEBエンジニアはじめました